五月病になりやすい5つのタイプ

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こんにちは!もみまるです!

今回は、この時期に多発する『五月病』について書いていきたいと思います。

名前の通り、五月前後になりやすい症状です。

もしかしたら、今の時期だと既になっている人もおられるのではないでしょうか?

今からでも遅くはないので、症状について知識をつけ、しっかりと対策していきましょう!

症状

五月病になると、やる気がでない、食欲がない、体がだるい、体調が悪くなる、マイナス思考になるといった症状がでてくると言われています。

主な原因は、入学や入社など、今までと違う新しい環境に身をおく事で、精神的なストレスを受けるといったことが原因と言われています。

医学的には、適応障害、うつ病などが病名となっています。

なりやすいタイプ

この五月病は、誰もがなる可能性がある病気ですが、特になりやすいタイプの人がいますので、そちらも紹介していきましょう。

悩みを一人で抱え込むタイプ

新しい環境の中、黙々と仕事や学校生活をおくるうちに、うまくいかない事があったり、分からない事があったりすると、次第にストレスがかかります。

本来なら、知人や友人に悩み事の相談をしたいところですが、周りの人達も同じような状態なので、なかなか相談出来ずに、どんどん抱え込んでしまうといったタイプです。

完璧にやらないと気が済まないタイプ

常に、しっかり完璧にしないとと思い、無理をしてでも、物事に取り組む様なタイプです。

新しい環境だと、覚える事とか多くて、毎日毎日無理をしてしまいます。

また、学生時代などは自信があった事でも、社会人になると、全く通用しない事なんて事はよくあります。

こういうタイプの人は、心が折れますよねぇ…。

そんな事で、責任感が強いこういうタイプの人は、どんどんストレスが溜まってきます。

空気を読み過ぎるタイプ

新しい環境なので、慣れ親しんだ友人達ではないので、必要以上に気を遣ってしまいます

ましてや社会人になると、周りは先輩や上司ばかりですので、嫌でも気を遣ってしまいますよね。

そういうなかなか気が抜けない環境が、そういうタイプでない人であっても、空気を読み過ぎてしまうといったタイプになるわけです。

バーンアウト(燃え尽き症候群)

目標に向かって必死になっていた事から解放された時に、心が空っぽになった様な症状になる事があります。

これをバーンアウト(燃え尽き症候群)といいます。

こういう時は、何をやるにもやる気が出なくなるといった状態になりがちです。

定年退職して、普段仕事をしていた時間に、家にいている事が多くなり、時間の使い方がわからないなんて事からも、こういう症状になりやすいです。

あまり人と馴染めないタイプ

人見知りや、おとなしい人は、新しい環境の中では、打ち解けるまで時間がかかってしまいます

こういう打ち解けるまでの時間が凄いストレスになります。

その環境下に置かれてから、1〜2ヶ月ぐらいから、どんどんストレスを感じてくるでしょう。

なかなかこのタイプは、悩み事とかも言えませんので、一番危ないタイプなのかもしれません。

対処法

主にストレスが原因なので、ストレスを発散する場を持つ事が重要です。

打ち込める様な趣味などがあると良いですね。

万が一ストレスが溜まっても、悩みを打ち明ける事はしないといけません。

環境は違えど、それぞれがいろんな悩みを持っているはずですから、全く違う職種や学校であっても、共有しあうという事は大事です。

そういう相手がなかなかいない場合は、ノートなどに文字で書いて、悩みを吐き出すといった事をしましょう。

生活面でも、新しい環境で忙しくて、食事がおろそかになりがちですが、バランスの取れた食事をとりましょう。

また、夜遅くまでデジタル機器などは観ないで、次の日に疲れを持ち込ませず、しっかり睡眠をとる事が大事です。

運動も良いと思います。

精神的な疲労は、運動をして肉体的な疲労に変わる事があると言われています。

精神的な疲労よりも、肉体的な疲労の方が回復は速いので、走ったりして汗をかく事が大事です!

ストレスがたまると、自律神経の異常が出てきます

自律神経とは、活動的に体を動かす事を生み出す神経である交感神経と、体を休めさせる神経の副交感神経から成り立っています。

ストレスが溜まると、この2つの神経のバランスが悪くなり、五月病といった症状になってしまうというわけです。

無理をして活動し過ぎてもダメですし、リラックスし過ぎてもダメという事ですね!

ですので、体を動かしつつ、リラックス出来るストレッチが効果的といえます!

自律神経と関係が深い、背骨を刺激する様なストレッチポールを使ったエクササイズを紹介しますね!

前回紹介した、肩コリ解消のストレッチポールエクササイズは背骨も伸びているので、こちらも行ってもらうと良いと思います。

まとめ

ストレスというのは、自分でも気がつかない内にたまっている事があるので、普段から、規則正しい生活と、運動は心がけておく方がよいでしょう。

また、そういう環境に入ってくる人が周りにいたのなら、気をきかせて、環境に馴染ませてあげれるようにする事で、こういう五月病という症状は少なくなると思います。

自律神経のストレッチは、五月病に関わらず、普段の体調を整えるという意味で非常に有効です。

普段から行うようにするとストレスが溜まりにくい体になりますよ!

コメント

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